2015年 1号 (Vol.21 No.1)

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今号の表紙
石橋友也『兄弟(L1F202、L1F211、L1F213)』(2014年)

石橋友也(いしばしともや) 1990年生まれ。2011年よりmetaPhorest(早稲田大学生命美学プラットフォーム)に参加。2014年早稲田大学大学院卒業。生物学をバックグラウンドに持ち、科学的な技術や知識を援用しつつ、現代の生命観や自然観に迫る表現活動を行う。『金魚解放運動』は斬新なメディアアートとして高く評価され,文化庁メディア芸術祭審査員特別賞,学生CGコンテスト優秀賞を受賞。http://metaphorest.net/residents/artists/tomoya-ishibashi/151

表紙の詳細

【目次】

巻頭言

「時間生物学を哲学する」 粂 和彦   1

第12回学術奨励賞受賞者論文

「ヒトを対象とした時間生物学研究に魅せられて」 山仲勇二郎   2
「生体リズムの分子機構を基盤とした臨床薬剤学:癌細胞を標的とした時間薬物送達システム」 松永 直哉  10
「光曝露およびメラトニン分泌量に関する時間疫学研究」 大林 賢史  13

留学体験記

「留学体験記」 平野 有沙  18

お悔やみ

「Lino Saez」  霜田 政美  22

書評

「環境Eco選書9 昆虫の時計 -分子から野外まで-」  竹村 明洋  26

第21回日本時間生物学会学術大会関連

「第21回日本時間生物学会学術大会報告」 大戸 茂弘  28

学術大会シンポジウム報告

「時間生物学の進歩と展望」 海老原史樹文  30

関連学会参加記

「日本時間生物学会サマースクール2014イン札幌 に参加して」 村中 智明・岡田 全朗・四方 純  33


事務局報告  35
第22回日本時間生物学会学術大会のお知らせ  37
日本時間生物学会会則  39
賛助会員リスト  43
執筆要領  44
編集後記