2014年 2号 (Vol.20 No.2)

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今号の表紙
齋藤帆奈+吉岡裕記 <Time-poiesis>(2013-)

齋藤帆奈 理化学ガラスの制作技法によるガラス造形や、生物、有機物等を用いて立体作品を制作。主なテーマは、我々自身が有機体であることが、表現と認識を可能にしているという考えのもと、「自然」と「生命」を表現すること、表現するとはなにか、ということを考えたときの科学と芸術、技術/テクノロジーの関係性。早稲田大学招聘尾研究員(metaPhorest) http://metaphorest.net/residents/artists/976 吉岡裕記 アーティスト/バイオデザイナー。2011年にLAMBDAプロジェクトを開始し、情報伝達とバイオテクノロジーの関わりをテーマに様々なジャンルのアーティスト、デザイナー、研究者とのコラボレーションを行っている。近年のプロジェクトでは、「非生物(鉱物)に生命性を見出す」ことをテーマに制作された映像作品《Revital HgS》や、「時間変化を物理的な造形とする」ことを試みた彫刻作品《Time-Poiesis》シリーズなどがある。2014年からアーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLのメンバー としても活動している。早稲田大学招聘研究員(metaPhorest) http://yukiyoshioka.org/ http://bcl.io/

表紙の詳細

【目次】

巻頭言

「時間生物学と情報発信」 明石 真   1

理事長挨拶

近藤 孝男   3

お悔やみ

「川﨑晃一先生追悼の辞」 大塚 邦明   4
「追悼 川村浩先生」 井深 信男   6
「Woodyの残したもの」  近藤 孝男   9

総説

「メラノプシン細胞は明るさ知覚に影響する」 辻村 誠一  11

エッセイ

「数理曼荼羅」 伊藤 浩史  20

開催報告

時間生物学会サマースクール2014イン札幌(CBS2014 in Sapporo) 粂 和彦  21

事務局報告  24
賛助会員リスト  27

学術大会プログラム(抄録部分は非公開)

International Symposium by Japanese Society for Chronobiology in 2014 29
第21回 日本時間生物学会学術大会 抄録集  55
第21回日本時間生物学会学術大会 協賛企業一覧 137

編集後記