2022年 1号 (Vol.28 No.1)

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今号の表紙
岩崎秀雄『Culturing <O/Paper>cut』(2021)

アーティスト,研究者。https://hideo-iwasaki.com

表紙の詳細

【 目 次 】

巻頭言

「節目」 中村 渉 1

総説

「体内時計の分子機構を基盤とした慢性腎臓病の時間病態・時間創薬研究」 大戸 茂弘・松永 直哉 2
「南の生物と時間」 武方 宏樹・相場 慎一郎・中林 雅・野津 了・古川 真央・田中 良弥・潮 雅之 9

特別寄稿

「初めて自由継続リズムを見た人、ド・メランとその時代」 沼田 英治,桃木 暁子 17

受賞論文

「脊椎動物の光周性と概日リズム研究」 池上 啓介 22
「基礎と臨床・社会学の両方が分かる体内時計研究者を目指して」 田原 優 28

研究室便り

「感動系ラボを目指して」 中道 範人 31
「なにしろ東京のまん中にあるんだから-システムズ薬理学教室紹介-」 南 陽一 33
「「時」が生み出される分子メカニズムに心を奪われて」 吉種 光 37

第28回日本時間生物学会学術大会関連

「日本時間生物学会第28回学術大会開催報告」 竹村 明洋 40
「第28回日本時間生物学会学術大会に参加して」 江藤 太亮 42
「第28回日本時間生物学会学術大会に参加して」 片田 祐真 44
「第28回日本時間生物学会学術大会にオンライン参加して」 佐藤 蓮 46
「生物リズム若手研究者の集い2021に参加して」 左倉 和喜 47
「生物リズム若手研究者の集い2021に参加記」 陳 佳旭 48
『2021 年度日本時間生物学会学術奨励賞』選考結果  三島 和夫 50
『第 29 回(2022 年度)日本時間生物学会学術奨励賞』公募のお知らせ 三島 和夫 51


生物リズムに関する札幌シンポジウム 2022 52
時間生物学講座 54
事務局報告 粂 和彦 55
賛助会員リスト 61
執筆要領 62
編集後記