2020年 2号 (Vol.26 No.2)

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今号の表紙
井原宏蕗『made in ground』(2019 年) H300 × W400 × D50 [cm]、焼成したミミズの糞塚に金彩 (Photo: 堀口宏明)

彫刻家。1988 年大阪府生まれ。2011 年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。2013 年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2017-18 年 平成 29 年度 ポーラ美術振興財団在外研修員としてイタリアにて研修。2016 年トーキョーワンダーウォール 2016「トーキョーワンダーウォール賞」、2017 年第 20 回岡本太郎現代芸術賞「岡本敏子賞」、2019 年 TOKYO MIDTOWN AWARD2019「グランプリ」受賞。生き物の生きた証や痕跡など探し出し、それらに伝統的な彫刻技法を掛け合わせることで、新たな可能性を探す作品を展開している。

表紙の詳細

【 目 次 】

巻頭言

「コロナパンデミックとSocial Entrainment」 程 肇 86

お悔やみ

「追悼 Paolo Sassone-Corsi先生」 土居 雅夫 87
「Sassone-Corsi Paolo先生を偲んで」 平山 順 90
「Paolo Sassone-Corsi先生」 増渕 悟 92
「Paolo Sassone-Corsi (1956 - 2020)」 Shogo Sato 96

総説

「概日リズムデータの数理解析:振幅モデルによるアプローチ」 徳田 功 100
「双極性障害に対する時間生物学的治療の適応と限界」 高江洲 義和 109

研究室便り

「畳の上で、時間生物学を考える。」 遠藤 求 115

リレーエッセイ

「とある薬学のクロノバイオロジスト」 楠瀬 直喜 117


2019年度 日本時間生物学会学術理奨励賞受賞者 三島 和夫 119
事務局報告 吉村 崇・粂 和彦 120
日本時間生物学会会則 124
賛助会員リスト 130
執筆要領 131
第27回日本時間生物学会学術大会 抄録集 133
編集後記