2012年 2号 (Vol.18 No.2)

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今号の表紙
銅金 裕司「シルトの岸辺~動く絵:Hagenomyia pictorica」

銅金裕司 Yuji Dogane メディアアーティスト。京都造形芸術大学教授、東京芸術大学先端芸術表現学科非常勤講師。神戸市生まれ。海洋工学を修めた後、園芸に転向し千葉大学大学院博士課程修了(学術博士)。東京芸術大学で10年、独自な観点で創発について講ずる。 脱領域的な試みに挑戦しつつ、メディアアートで美術館、ギャラリーなどで作品展示、ワークショップ多数。藤幡正樹と藤枝守とコラボレート作品多数。ラン科 植物の園芸的研究で学位を収めるも、最近はランと昆虫の関係をランと人との関係に見立て、若い頃愛読したナボコフやルーセルに回帰しつつ、新たな作家活動 に向かう。 http://wiki.livedoor.jp/dogane

表紙の詳細

【目次】

巻頭言

時間生物学のシステムへの回帰:新たなin vivoサイエンスに向けて 本間 さと 67

総説

クロノタイプによる睡眠覚醒パターン、気分調節の特徴 北村真吾・肥田昌子・三島和夫 68
夜間睡眠の上質化と夜勤の負担緩和 高橋 正也 76
振動と同期の数学的思考法Ⅱ 郡 宏 80

研究室だより

研究室の環境要因 ~組織の文化と個性の分化~ 八木田和弘 89
アメリカ西海岸で研究して学んだ事 今泉 貴登 91


事務局報告(非公開)  96
日本時間生物学会 ロゴマークデザイン募集  100
賛助会員リスト  101
第19回日本時間生物学会学術大会開催に向けて 本間 さと  104
第19回日本時間生物学会学術大会 関連記事・抄録集  113
第19回日本時間生物学会学術大会 (抄録・非公開)  133
日本時間生物学会役員2012
編集後記