日本時間生物学会

日本時間生物学会学術奨励賞

第14回 (2016年度) 日本時間生物学会学術奨励賞公募のお知らせ

   日本時間生物学会学術奨勧賞選考委員長   内山 真(日本大学)

学術奨励賞制度は、時間生物学領域で顕著な業績をあげ、 今後の活躍が期待される若手研究者を表彰するものです。 原則として基礎科学部門1名、臨床・社会部門1名の計2名を表彰します。 自薦・他薦を問いませんので、どしどしご応募下さい。応募にあたっては下記の方法に従って書類一式を提出して下さい。
なお、昨年度より、応募年齢の制限が変更されました。
応募年齢は、基礎科学部門および臨床・社会部門共通で、応募締め切りの2016年8月31日の時点て、博士学位の取得後11年以内、 または、修士学位・6年制課程学士学位(医学部、歯学部、獣医学部、薬学部など)の取得後13年以内であること、かつ、41歳以下です。

こちらから、応募要領をダウンロードできます→ 日本時間生物学会学術奨励賞公募のお知らせ


応募締め切り:平成28年8月31日(土)必着

応募方法:下記の内容をE-mail(PDFファイル)と、郵送(プリントアウト)で、日本時間生物学会事務局までお送り下さい。

応募書類あて先:
〒467-8603
名古屋市瑞穂区田辺通3−1
名古屋市立大学大学院薬学研究科
神経薬理学分野内
日本時間生物学会事務局 粂 和彦
E-Mail:

---------------日本時間生物学会学術奨励賞候補者調書---------------


1. 希望審査部門:基礎科学部門もしくは臨床・社会部門の一方を選択
2. 氏名(ふりがな):
3. 生年月日:
4. 現職:
5. 最終学歴ならびに職歴(学位取得年月):
6. 日本時間生物学会の会員歴、ならびに学会活動(学会発表、掲載誌への寄稿、学術大会運営等):
7. 学会等での表彰歴:
8. 本件に関する連絡担当者名とメールアドレス:
9. 業績
  (1) 研究課題名:
  (2) 研究の内容:
  (3) 時間生物学に対するこれまでの貢献と今後の可能性(具体的に分かり易く記述すること):
  (4) 論文リスト:

奨励賞受賞者決定について
第14回 (2016年度)日本時間生物学会奨励賞は、以下の方に決定しました。

【基礎科学部門】
 氏名:小野 大輔 氏
 所属:名古屋大学環境医学研究所
 氏名:遠藤 求 氏
 所属:京都大学大学院生命科学研究科
【臨床・社会部門】
 応募者なし

第14回 (2016 年度) 日本時間生物学会学術奨励賞 選考委員会
 内山 真(委員長)、上田 泰己、粂 和彦、沼田 英治、三島 和夫 (50音順)
第13回 (2015年度)日本時間生物学会奨励賞は、以下の方に決定しました。

【基礎科学部門】
 氏名:中道 範人 氏
 所属:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
【臨床・社会部門】
 氏名:牛島 健太郎 氏
 所属:自治医科大学医学部

第13回 (2015 年度) 日本時間生物学会学術奨励賞 選考委員会
 内山 真(委員長)、柴田 重信、沼田 英治、三島 和夫、吉村 崇 (50音順)
第12回 (2014年度)日本時間生物学会奨励賞は、以下の方に決定しました。

【基礎科学部門】
 氏名:山仲 勇二郎 氏
 所属:北海道大学大学院医学研究科
【臨床・社会部門】
 氏名:松永 直哉 氏
 所属:九州大学大学院薬学研究院
 氏名:大林 賢史 氏
 所属:奈良県立医科大学

第12回 (2014 年度) 日本時間生物学会学術奨励賞 選考委員会
 内山 真(委員長)、粂 和彦、柴田 重信、深田 吉孝、三島 和夫(50音順)
第11回 (2013年度) 日本時間生物学会学術奨励賞の授賞者が決定いたしました。

第11回 (2013年度) 日本時間生物学会学術奨励賞の授賞者は,選考委員会における厳正な審査と理事会の承認を経て,下記の通り基礎科学部門1名,臨床社会部門2名(50音順)を決定しました。

【基礎科学部門】
 氏名:小島志保子 氏
 所属:Department of Neuroscience, University of Texas, Southwestern Medical Center
【臨床・社会部門】
 氏名:駒田陽子 氏
 所属:東京医科大学
 氏名:藤 秀人 氏
 所属:富山大学大学院医学薬学研究部

第11回 (2013 年度) 日本時間生物学会学術奨励賞 選考委員会
 柴田重信(委員長)、内山 真、大塚邦明、粂 和彦、深田吉孝 (50音順)
第10回 (2012年度) 日本時間生物学会学術奨励賞の授賞者が決定いたしました。

第10回 (2012年度) 日本時間生物学会学術奨励賞の授賞者は,選考委員会における厳正な審査と理事会の承認を経て,下記の通り基礎科学部門2名,臨床社会部門1名(50音順)を決定しました。

【基礎科学部門】
 氏名:中村 孝博 氏
 所属:帝京平成大学薬学部
 氏名:羽鳥  恵 氏
 所属:ソーク研究所
【臨床・社会部門】
 氏名:久保 達彦 氏
 所属:産業医科大学医学部

第10回 (2012 年度) 日本時間生物学会学術奨励賞 選考委員会
 柴田重信(委員長)、内山 真、大塚邦明、岡村 均、粂 和彦 (50音順)
第9回 (2011年度) 日本時間生物学会学術奨励賞の授賞者が決定いたしました。

第9回 (2011年度) 日本時間生物学会学術奨励賞の授賞者は,選考委員会における厳正な審査と理事会の承認を経て,下記の通り基礎科学部門1名,臨床社会部門2名(50音順)を決定しました。

【基礎科学部門】
 氏名:中畑 泰和
 所属:奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 遺伝子発現制御
【臨床・社会部門】
 氏名:安藤 仁
 所属:自治医科大学医学部薬理学講座臨床薬理学部門
 氏名:栗山 健一
 所属:(独)国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 成人精神保健研究部

第9回 (2011 年度) 日本時間生物学会学術奨励賞 選考委員会
 柴田重信(委員長)、内山 真、大塚邦明、粂 和彦、深田吉孝
歴代受賞者
回数 審査部門 受賞者氏名 受賞時所属 受賞対象研究題目
第1回(2003) 岩崎 秀雄 名古屋大学大学院理学研究科 シアノバクテリアの概日時計の分子機構
池田 真行 財団法人大阪バイオサイエンス研究所 体内時計ニューロンにおける長期細胞内Ca2+ダイナミクスの解明
第2回(2004) 吉村 崇 名古屋大学大学院生命農学研究科、高等研究院 脊椎動物の光周性の分子機構
第3回(2005) 基礎科学 太田 英伸 東北大学病院周産母子センター 時計遺伝子による人工環境の評価
臨床・社会 村上 省吾 大阪医科大学附属病院 第3内科
第4回(2006) 基礎科学 八木田 和弘 名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻 培養細胞を用いた哺乳類概日時計の研究
臨床・社会 該当者なし
第5回(2007) 基礎科学 上田泰己 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター 体内時計のSingularity現象の解明
大石勝隆 独立行政法人産業技術総合研究所 生物機能工学研究部門 高脂血症治療薬フィブレートによる体内時計の制御
臨床・社会 樋口 重和 国立精神・神経センター精神保健研究所精神生理部 生活環境光によるヒト生体リズムの調節作用とその個体差に関する研究
第6回(2008) 基礎科学 小柳 悟 九州大学大学院薬学研究院 体内時計の分子機構を基盤にした抗癌剤の創薬・育薬研究
臨床・社会 該当者なし
第7回(2009) 基礎科学 中村 渉 大阪大学生命科学研究独立アプレンティスプログラム 大学院歯学研究科口腔時間生物学研究室 概日行動リズムを制御する視交叉上核の階層的研究
臨床・社会 該当者なし
第8回(2010) 基礎科学 明石 真 山口大学時間学研究所 時計遺伝子発現振動の分子機構解析および低侵襲測定法開発
広田 毅 カリフォルニア大学サンディエゴ校 哺乳類における末梢概日時計の分子機構
安尾しのぶ 九州大学大学院農学研究院 脊椎動物の光周性を支配する脳内メカニズムの解明
臨床・社会 該当者なし
第9回 (2011) 基礎科学 中畑 泰和 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 遺伝子発現制御
臨床・社会 安藤 仁 自治医科大学医学部薬理学講座臨床薬理学部門
栗山 健一 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 成人精神保健研究部
第10回 (2012) 基礎科学 中村 孝博 帝京平成大学薬学部 生理的体内時計修飾機序の解明
羽鳥 恵 ソーク研究所 外界刺激による概日時計の調節機構
臨床・社会 久保 達彦 産業医科大学医学部 交替制勤務者の悪性腫瘍リスクに関する疫学研究
第11回 (2013) 基礎科学 小島 志保子 Dept. Neuroscience, Univ. Texas, Southwestern Medical Center 哺乳類概日リズムと遺伝子発現の転写後制御機構の解明
臨床・社会 駒田 陽子 東京医科大学 子どもの睡眠習慣・概日リズム変調が日中機能に及ぼす影響
藤 秀人 富山大学大学院医学薬学研究部 時間薬物療法の臨床応用を目指したトランスレーショナルリサーチ
第12回(2014) 基礎科学 山仲 勇二郎 北海道大学大学院医学研究科 ヒト生物時計の非光同調機構の解明
臨床・社会 松永 直哉 九州大学大学院薬学研究院 生体リズムの分子機構を基盤とした臨床薬剤学への応用
大林 賢史 奈良県立医科大学 光曝露量およびメラトニン分泌量に関する時間疫学研究
第13回(2015) 基礎科学 中道 範人 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 植物の概日時計機能に関わるタンパク質PRR の研究
臨床・社会 牛島 健太郎 自治医科大学医学部 生物時計を基盤にした医薬品のトランスレーショナル研究
第14回(2016) 基礎科学 小野 大輔 名古屋大学環境医学研究所 視交叉上核の生後発達と時計遺伝子 Cryptochromeの役割
遠藤 求 京都大学大学院生命科学研究科 植物における概日時計の組織特異的な役割
臨床・社会 応募者なし
第15回(2017) 基礎科学 ?
臨床・社会 ?
     過去の奨励賞報告:こちら→奨励賞一覧(第9回まで)